うちの会社の交通費精算

うちの会社は交通費精算の申請が簡単に出来ます。介護施設なので、外に仕事に行く事は少ないのですが、私のやっている仕事は月に1度は、外へ研修や発表などをしに行くので、その度に交通費精算をしております。電車は色々な方法で行けるのですが、どれで行ったかなどは分からないので、安い経路で行って、高い経路で申請するなんて事も可能となってしまっております。以前、介護施設ではなく、サラリーマンとして普通に仕事をしていたので、そのような状況がビックリです。申請する際には、最安値の交通費しか出ないと決まっていたのに、今の介護施設では、そのように決まっていないようでした。ただ、私はちゃんと申請しているので、そのようにはしたことはありませんが、恐らくやっている人もいると思います。その辺はちゃんとした方が良いのではないかなと、以前から思っておりますが、管轄している部署が違うので、何も言えておりません。

交通費精算のやり方について

会社などに命令されてどこかに出張した場合、必ず行わなければならないのが交通費精算です。それはどのように行えば良いのでしょうか。私の会社の場合、まず出張に行くよう上司から指示を受けます。指示を受けたら出張命令の伝票を提出し、決裁を得ます。その後、実際に出張し、返ってきたら出張報告書を記入します。そして出張命令簿と出張報告書を事務に提出すると、翌月頃銀行の口座に旅費が振り込まれる仕組みになっています。問題となるのは旅費の計算方法ですが、全ての交通手段について領収書が残っていれば良いのですが、短距離の電車移動など、領収書の発行が難しい場合があります。領収書がないため、実際にその交通手段をとったのか分かりません。もしかしたら歩いて移動したのかもしれません。その場合、私の会社では、合理的な手段によって移動したと解釈し、領収書がなくても支給しています。

交通費精算の計算方法

私は現在病院で勤務しています。私の勤務している病院では交通費は全職員に対して毎月の給料に反映されています。私は車での通勤をしているのですが、家から会社までの距離を計測してそれを事務に報告します。入社した時に行うのですが、家からの距離を計測する時の基準は明確には決まってなくて、極端にいえば遠回りをわざとして距離を稼いでも何も言われないような状況です。上限が2万円で、片道の距離1キロ1000円の支給のために、片道20キロで2万円の上限額いっぱいまで支給されます。その他にも、仕事の用事で自家用車を使用した際にも、自己申告で専用の用紙に、書いて提出すればその都度現金支給がされます。理由と、往復の距離などを記載するのですが、なぜかバスや電車などを使用した公共交通機関での交通費精算になっているために、多くの交通費がもらえます。勤務する側にとっては魅力的だと感じています。